【聞き書き甲子園20周年企画】全国巡回展及び図書館等でのパネル展示を開催します

「聞き書き甲子園」は、毎年、全国の高校生が、森・川・海で働く名人を訪ね、その知恵や技術、さらには人生そのものを「聞き書き」し、記録・発信する活動です。

本年、同甲子園が20周年を迎えるにあたり、人と人、人と自然、世代と世代をつなぐことを目的とした展示や映画上映、トークイベントのほか、9月に都内で開催した企画展「聞くと書くのあいだ展」の巡回展も行ないます。

2022年3月までの間、全国の様々な市町村・地域団体や図書館の皆さまと協働し実施しますので、お近くの会場まで足をお運び頂ければ幸いです。

※開催日時や詳細は決まり次第、随時更新いたします。
※開催にあたっては、国や各都道府県の方針に従い、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行います。状況により、開催内容が変更・延期・中止になる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

 

◎実施内容


【パネル展示】

聞き書き甲子園の活動紹介パネルのほか、第18回聞き書き甲子園(2019年度)に参加した名人と高校生の言葉をまとめたパネルなどを展示します。また、高校生の聞き書き作品を年度ごとにまとめた「聞き書き作品集」や関連書籍・冊子の閲覧も可能です。

 

【映画上映】

聞き書き甲子園に参加した4組の高校生と名人を描くドキュメンタリー映画「森聞き」短編版(約50分)の上映会を行ないます。映画に登場する高校生たちは、現代の生き難さや未来への不安を、山村に暮らす名人たちとの出会いを通して、乗り越えようとしていきます。都市と農山村、あるいは世代の世代の断絶をつなぐことができる可能性をみつめたドキュメンタリーです。

 

【「聞くと書くのあいだ展」巡回展】

9月に都内で開催された企画展「聞くと書くのあいだ展」が全国3か所を巡ります。高校生は「名人」との対話を通して、その言葉の奥に何を見たのでしょうか。「名人」は何故その言葉を伝えたのか。高校生は何故その言葉を選んだのか。あるいは選ばなかったのか。完成された「聞き書き作品」からは見えづらい、両者の対話や言葉の背景を紹介します。

 

◎実施スケジュール

【2021年】

10月1日(金) ~ 12月末
[京都]京都先端科学大学附属中学校高等学校 図書館
内容:パネル展示、映画上映
※学校内の図書館につき、一般の方のご参加はご遠慮いただいております

10月5日(火) ~ 10月28日(木)
[静岡]静岡県立中央図書館
内容:パネル展示

10月7日(木) ~ 10月25日(月)
[熊本]菊陽町図書館
内容:パネル展示

10月10日(日) ~ 11月10日(水)
[東京]大田区立羽田図書館
内容:パネル展示、映画上映
※トークイベント等も予定しておりますが、詳細は決まり次第お知らせ致します。

10月下旬 ~ 12月末
[宮崎]西米良村立あさよむ図書館西米良村役場庁舎1階
内容:パネル展示

10月31日(日) ~ 11月7日(日)(予定)
[京都]京丹後市未来チャレンジ交流センター「roots」ほか
内容:「聞くと書くのあいだ展」巡回展

11月1日(月) ~ 11月7日(日)(予定)
[山形]酒田市役所本庁舎
内容:パネル展示

11月21日(日) ~ 12月中旬
[山形]飯豊町 中津川地区公民館
内容:パネル展示、トークイベント

11月24日(水)
[大分]大分県立宇佐産業科学高等学校
内容:映画上映、トークイベント
※在校生向けの企画となります

11月19日(金) ~ 11月30日(火)
[東京]大田区立大森南図書館
内容:パネル展示、映画上映

12月3日(金)
[愛知]豊根村役場本庁舎 ロビーほか
内容:パネル展示、トークイベント

12月26日(日) 〜 2022年1月9日(日)
[徳島]美馬市立図書館
内容:パネル展示、映画上映(1月9日(日))

 

【2022年】

1月5日(水) ~ 2月6日(日)
[宮城]大崎市図書館
内容:パネル展示
※映画上映も予定しておりますが、詳細は決まり次第お知らせ致します。

1月 ~ 2月(予定)
[長野]県立長野図書館
内容:パネル展示、映画上映

2月上旬(予定)
[岡山]真庭市内(調整中)
内容:「聞くと書くのあいだ展」巡回展

2月19日(土) ~ 3月上旬(予定)
[宮崎]都城市立図書館
内容:「聞くと書くのあいだ展」巡回展、トークイベント等

2月(予定)
[神奈川]厚木市立中央図書館
内容:パネル展示、映画上映

3月(予定)
[岩手]紫波町図書館
内容:映画上映、トークイベント等

3月(予定)
[長野]松本市中央図書館
内容:パネル展示

3月(予定)
[埼玉]飯能市立図書館
内容:パネル展示、映画上映

 

◎お問合せ先

聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
担当:峯川
TEL:03-6432-6580
携帯:050-5363-4362
e-mail:contact@kikigaki.net
※テレワーク実施中につき、お電話の際は上記携帯までご連絡をお願い致します

【聞き書き甲子園20周年企画】「聞く」と「書く」のあいだ展を開催します

高校生が日本各地で暮らす森・川・海の名人を訪ね、その知恵や技、心を「聞き書き」する「聞き書き甲子園」。本活動は、今年20周年を迎え、1700以上の作品とともに、人と人とのつながりを生んできました。

高校生は名人との対話を通して、その言葉の奥に何を見たのでしょうか。名人は何故その言葉を伝えたのか。高校生は何故その言葉を選んだのか。あるいは選ばなかったのか。完成された作品からは見えづらい、両者の対話や言葉の背景を本企画展では紹介します。

「聞き書き」は、他者を知ると同時に、自身をみつめ直す機会でもあります。コロナ禍での開催となりますが、本企画展が、画一的な正解のない、これからの時代の生き方・働き方のヒントになれば幸いです。

 

【 開催概要 】

■ 日時
2021年9月14日(火)~9月26日(日)
12時~20時(祝日も開館・入場は閉館の30分前まで)
※最終日・26日(日)は16時に閉館させて頂きます。

■ 会場
恵比寿 弘重ギャラリー
渋谷区恵比寿南2丁目10-4 ART CUBE EBIS B1F
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 5番出口より 徒歩4分
JR 恵比寿駅 西口改札より 徒歩6分

■ 入場料
無料

■ 申込方法
以下サイト(Peatix)からお申し込みください
>参加申し込みはこちら

※事前のお申し込みが必要となります。
※感染防止対策の為、2時間ごとの入れ替え制とさせて頂きます。
※多数のお申込みを頂いた場合、ご来場頂く時間の調整を事前にお願いさせて頂く場合もありますので、ご了承ください。

■ お問合せ先
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
e-mail:contact@kikigaki.net
TEL:03-6432-6580

■ 主催
聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)

※ 聞き書き甲子園は、株式会社ファミリーマートをはじめ、複数の企業・団体の支援協力により実施しています。
(募金協力・企業寄付) 株式会社ファミリーマート
(助成) 公益財団法人日本財団
(協賛・協力) トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション、大和ハウスグループエンドレス募金
(後援) 総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合

 
【 新型コロナウイルス感染防止対策について 】

デルタ株の感染拡大を踏まえ、国や東京都の指針に則り、以下の感染防止対策を行ないます。ご来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

<会場における感染防止対策>
〇事前申込制による入場制限(15人を定員とする)と、来場者の連絡先の把握を行います
〇会場内にアルコール消毒液を設置し、来場者には手指消毒のご協力をお願いします
〇会場内の換気を徹底します(1時間に2回以上、1回に5分以上の換気)
〇不特定多数の方が触れる場所(ドアノブやテーブルなど)は数時間おきに消毒を行います
〇スタッフも検温と手指消毒を行い、不織布マスクの着用を徹底します

<ご来場の皆様へのお願い>
〇受付にて、検温と手指の消毒及び「健康チェックシート」へのご記入にご協力ください。
「不織布マスク」の着用をお願いいたします(お持ちでない方には受付にて配布させて頂きます)
〇原則として、人と人との間は1~2メートルの間隔を空けるようお願い致します
〇会場の滞在は2時間以内とし、完全入れ替え制とさせて頂きます
〇会場内での大声での会話はお控えください
〇以下に該当される場合は、ご来場をお控えください
・体調不良(発熱、咳、のどの痛み、倦怠感、下痢、嗅覚や味覚の異常等)がある方
・感染者と濃厚接触がある方、もしくは濃厚接触が疑われる方
・同居人や職場の同僚等に感染が疑われる人がいる方

※37.5度以上の発熱が認められた方や、「健康チェックシート」に「ある」を記入した方、事務局が推奨する感染防止対策にご協力いただけない方の参加はお断りさせて頂く場合があります。

 

>企画展チラシはこちら

高校生と名人の組み合わせが決定いたしました!

今年度の参加高校生と名人の取材組み合わせが決定いたしました。

第20回聞き書き甲子園取材組み合わせ

なお、内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

【第20回聞き書き甲子園】事前研修についてのお知らせ (8月7日付)

新型コロナウイルス感染症の急速な蔓延と緊急事態宣言等の発令地域が拡大していることにともない、当初1泊2日での実施を予定していた事前研修は、日帰りでの開催に変更いたします。

(緊急事態宣言の発令されている地域にお住まいの方はオンラインでの参加となります。また、その他の地域にお住まいの方でも希望する場合はオンラインでの参加が可能です)

なお、研修会場のある地域において、緊急事態宣言が発令された場合は、会場での実施は中止し、全面オンラインでの実施に変更させていただきます。

各会場ごとの実施状況(8月7日時点)は下記のとおりです。

8月10日(火)京都:会場にて実施

8月11日(水)京都:会場にて実施

8月12日(木)福岡:会場にて実施

8月16日(月)福島:会場にて実施

8月17日(火)福島:会場にて実施

8月18日(水)長野:会場にて実施

 

 

【「聞き書き甲子園20周年企画」協働先の募集】 あなたの地域の「図書館」で、「聞き書き」をテーマにした展示イベント等を企画しませんか?

 

「聞き書き甲子園」は、毎年、全国の高校生が、森・川・海で働く名人を訪ね、その知恵や技術、さらには人生そのものを「聞き書き」し、記録・発信する活動です。

本年、同甲子園が20周年を迎えるにあたり、人と人、人と自然、世代と世代をつなぐことを目的とした展示・上映・イベントの実施を計画しています。

その協働先のひとつとして、このたび、全国の「図書館」にご協力を呼びかけることとしました。地域の「図書館」は、さまざまな世代が集い、楽しみ、学ぶことができる「地域の拠点」であり、市民ひとりひとりが「だいじなもの」をみつける場だと考えたからです。

昨今、コロナ禍において社会は分断し、孤立が深まっています。本協働企画の実施により、人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ「想像力」や、それぞれにとっての幸せや豊かさを考える「場」を提供できれば幸いです。皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。


◆企画概要

本協働企画では、2021年10月から2022年3月までの期間で、パネル展示や、聞き書き甲子園のドキュメンタリー映画の上映講演会トークイベント「聞き書き」に関連したワークショップの実施等にご協力いただける「図書館」を募集します。
展示パネルのデータやドキュメンタリー映画のDVDは無料で貸出いたします。
展示パネルはデータでのご提供となりますので、印刷やパネル貼りは自館でお願いいたします。

詳細につきましては、以下の概要資料をご覧ください。

企画概要(PDF)

 

◆申請期限

以下の申請書に必要事項をご記入いただき、8月末までにメールに添付の上、事務局までお送りください。
※なお、多数の図書館よりご協力の申し出がある場合には、30施設を上限に申し込みを締め切らせていただきます。また、講師派遣は10施設を上限とします。

申請書(Word)


ご不明な点等ございましたら、以下事務局までお気軽にお問い合わせください。

 

■お問い合わせ先
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
担当:峯川
TEL:03-6432-6580
携帯:050-5363-4362
e-mail:contact@kikigaki.net
※テレワーク実施中につき、お電話の際は上記携帯までご連絡をお願い致します

 

※聞き書き甲子園については、以下ページもご参照ください
https://www.kikigaki.net/about

 

※聞き書き甲子園のドキュメンタリー映画「森聞き」の予告編は以下からご覧いただけます

【第20回聞き書き甲子園】高校生募集を開始しました!

全国12地域の森・川・海の「名人」に聞き書き取材を行う高校生を募集します。

◆募集人数 88人

◆参加費用 無料

◆応募締切 2021年6月24日(木)

 

活動スケジュール、エントリー方法などの詳細は下記のページをご確認ください。

https://www.kikigaki.net/entry

【第21回聞き書き甲子園】協力市町村公募を開始いたしました。

令和4年度「第21回聞き書き甲子園」にご協力いただく市町村(地域)の公募を開始いたしました。

「聞き書き甲子園」では毎年、地域の「名人」の推薦と高校生の聞き書き取材の受け入れにご協力いただく市町村(地域)を公募しています。推薦いただいた「名人」のもとには、高校生が訪問し、一対一で「聞き書き」を行います。

「自然と向き合う仕事の大切さ」や「地域ごとに特色ある生活文化の豊かさ」を広め、あわせて未来を担う次世代の育成につなげるとともに、ご協力いただいた市町村(地域)に対しては、地域で長年にわたり育まれてきた「なりわい」や「生活文化」について幅広い世代が再認識し、地域の未来のあり方を皆で考える「場」を提供できればと考えています。

 

応募締切 2021年9月3日(金)17時必着

 

公募要領などの詳細は下記のページをご確認ください。

https://www.kikigaki.net/join

【第18回聞き書き甲子園フォーラム】オンライン開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が全国規模で流行している現状をふまえ、2020年6月13日(土)に延期いたしました「第18回聞き書き甲子園フォーラム」は、東京都内での開催からオンライン上でのイベントに変更となりました。

当日は高校生が取材に訪れた地域の魅力を発信するとともに、聞き書きで得られた経験を発表するほか、阿川佐和子氏、塩野米松氏と高校生によるトークセッションも行います。

どなたでも無料でご視聴いただけますので、みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご覧ください。

 

【概要】

日時:2020年6月13日(土)13:30~16:00

定員:500名(無料)

申し込み方法:下記URLよりイベントへの事前登録をお願いいたします。

https://zoom.us/webinar/register/WN_daA91ZlnTTGBf4L8mt0aIQ

 

【プログラム】

13:30 開会のことば、林野庁長官からのビデオメッセージ、優秀作品賞・写真賞発表

13:45 取材をした12地域の紹介

      山形県酒田市飛島/山形県飯豊町/茨城県大子町/新潟県柏崎市/福井県小浜市/

      愛知県豊根村/ 三重県志摩市/奈良県川上村/山口県下関市/徳島県神山町/大分県

      国東半島宇佐地域(豊後高田市・杵築市・宇佐市・国東市・姫島村・日出町)/宮崎県都城市

14:50 休憩

15:00 阿川佐和子氏、塩野米松氏、高校生によるトークセッション

15:50 閉会のことば(16:00終了)

 

【参加方法】

当日はWeb会議ツール「Zoom」を利用しイベントを開催します。事前登録後、視聴に必要なリンク(URL)がメールにて届きますので、当日まで大切に保管いただき、時間になりましたらリンクをクリックし、ご参加ください。

なお、「Zoom」はPCやスマートフォンなど一般的なデバイスであれば、リンクをクリックするだけでイベントに参加することが可能ですが、スマートフォン・タブレットをご利用になる場合は、事前に無料の専用アプリ(Zoom Cloud Meetings)のインストールをお願いいたします。

(参考)Zoom ヘルプセンター:https://support.zoom.us/hc/ja

 

【お問合せ先】

NPO法人共存の森ネットワーク (聞き書き甲子園事務局)

〒156-0043 東京都世田谷区松原1-11-26 コスモリヴェール松原301

TEL:03-6432-6580  FAX:03-6432-6590

E-mail:contact@kikigaki.net

※現在テレワーク実施中のため、ご連絡はメールにてお願いいたします。

 

第19回「聞き書き甲子園」開催中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、第19回「聞き書き甲子園」の開催は中止することとなりました。

本年度の実施にご協力いただく予定だった市町村ならびに関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、参加する高校生、そして「聞き書き」にご協力いただく「名人」の方々の健康と安全面を第一に考慮した結果となりますので、何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

なお、「聞き書き甲子園」は、来年20周年を迎えます。さらに実りある活動となりますよう準備を進めて参りますので、本年度の参加を楽しみにしていた高校生の皆さんは、来年春の応募をご検討いただければ幸いです。

一日も早く、この事態が終息し、「聞き書き甲子園」の活動が再開できますことを、スタッフ一同、心より願っております。

 

聞き書き甲子園実行委員会 事務局一同

【第18回聞き書き甲子園】優秀作品が決定致しました。

第18回聞き書き甲子園 優秀作品が決定致しました。

6月13日(土)開催予定のフォーラムでは「優秀作品および写真表彰」や「森・川・海の名人と高校生の体験談」などを行います。

また、当日ご来場いただいたみなさまには、優秀作品に輝いた聞き書き作品がまとめられた「聞き書き甲子園代表作品集」を無料で配布致します。

みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

 

~第18回聞き書き甲子園 優秀作品及び写真表彰一覧~

【農林水産大臣賞】

[作品名]「動物と共存できる未来へ」

里崎 光さん  (長崎県立平戸高等学校2年)

河田 紀美江さん(山口県下関市、多彩な森づくり(森林混交林))

 

【文部科学大臣賞】

[作品名]「海のオールラウンダー ~長い積み重ねの上にある今~」

宮島 梧子さん (東京都 女子学院高等学校2年)

池田 幸一郎さん(山形県酒田市飛島、漁業(アワビ採り))

 

【環境大臣賞】

[作品名]「漁師は、想像の世界で働いちょる」

髙垣 慶太さん (広島県 崇徳高等学校2年)

春永 克巳さん (山口県下関市、漁業(イカ一本釣り漁))

 

【林野庁長官賞】

[作品名]「紙漉き屋さんを思いやり、良い楮を作るんだ」

遠藤 愛斗さん (岩手県立盛岡農業高等学校1年)

齋藤 邦彦さん (茨城県大子町、楮生産)

 

【ファミリーマート特別賞】

[作品名]「生まれ変わっても花香をやってみたい」

安東 里紗さん     (東京都 成城学園高等学校2年)

今泉 なを子さん  (愛知県豊根村、山菜採り・保存食(漬物づくり))

 

【審査員特別賞】(4名)

[作品名]「島に生きる」

池田 伊織さん     (東京大学教育学部附属中等教育学校4年)

鈴木 アキノさん (山形県酒田市飛島、島文化の継承(飛島刺し子))

 

[作品名]「こんな網どこにもない。世界中どこ探してもない。~アユ漁の名人は網づくりの名人~」

道前 結さん  (兵庫県 神戸女学院高等学部1年)

山本 力さん  (福井県小浜市、川漁(アユ)・狩猟(シカ・イノシシ))

 

[作品名]「神山の宝」

廣瀬 愛唯さん   (香川県 香川誠陵高等学校1年)

杼谷 潔さん  (徳島県神山町、原木シイタケ栽培)

 

[作品名]「御食国から鯖を愛して 〜鯖を愛する小浜やから〜」

大和 弘明さん (大阪府 大阪星光学院高等学校2年)

浜家 直澄さん (福井県小浜市、漁業(小型定置網漁・マサバ養殖))

 

【優秀写真賞】

竹中 莉夏さん (東京都 東京女学館高等学校2年)

村井 惠子さん (愛知県豊根村、山菜採り)