第24回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ
「第24回聞き書き甲子園フォーラム」を3月22日(日)に実施いたします。
当日は 、大臣賞等の受賞者の表彰のほか、高校生が取材した地域の紹介とともに、受賞者の中から、代表で3組の「名人」と高校生が登壇するトークセッションを開催します。
どなたも無料ですので、ぜひご参加ください。
~フォーラム概要~
◆日 時: 2026年 3月 22日(日)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
◆定員:会場 50名(残席僅少※先着順) ※オンライン視聴できます。
◆参加費:無料
◆申し込み方法: 下記のURLより、オンライン・会場参加のいずれかを選択のうえお申込みください。
https://forms.gle/NNbqowwnUCVnFprV6
※オンライン参加をお申込みいただいた後、視聴に必要なリンクがメールで届きます。
※会場参加の場合は、定員50名(先着受付)となりますのでご了承ください。定員に達した場合は、早めに募集を締め切ります。
◆締切
2026年3月19日(木)
※会場参加は、定員に達した場合上記日程より早く募集を締め切ります。
◆プログラム
13:30 開会あいさつ
13:35 優秀作品・写真表彰
13:50 高校生による取材地域(15地域)と名人の紹介
(取材した15地域)
秋田県藤里町/岩手県束稲山麓地域(一関市舞川地区・奥州市生母地区・平泉町長島地区)/尾瀬流域連携地域(福島県南会津町・群馬県片品村)/群馬県上野村/神奈川県相模原市(緑区青根地域)/木曽川水系上下流連携地域(愛知県大府市・長野県木曽町)/岐阜県郡上市(石徹白地域)/京都府京都市/奈良県吉野町/岡山県新庄村/岡山県笠岡市/愛媛県松野町/大分県日田市(筑後川上流地域)/宮崎県椎葉・西米良地域(椎葉村・西米良村)/ 鹿児島県いちき串木野市
14:35 休憩
14:45 森・川・海の名人と高校生の体験談(3組)
聞き手:塩野米松氏(作家)/阿川佐和子氏(文筆家)
15:45 休憩
15:55 聞き書き甲子園からのお知らせ 〜退任のご挨拶と新体制について〜
16:25 閉会挨拶
16:30 終了
【お問合せ先】
NPO法人共存の森ネットワーク (聞き書き甲子園事務局)
TEL:03-6432-6580 E-mail:contact@kikigaki.net
【第24回聞き書き甲子園】優秀作品が決定いたしました
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせて頂きます。
■年末年始休業
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
2025年12月26日17時以降にいただいたお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)より順次対応をさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
高校生と名人の組み合わせのお知らせ
夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2025年8月20日(水)~8月25日(月)
休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2025年度実施「第24回聞き書き甲子園」高校生募集開始のお知らせ
2025年度「第24回聞き書き甲子園」に参加する高校生の募集が始まりました!
本年度は、全国15地域の森・川・海の「名人」に聞き書きを行います。

・将来につながる出会いと経験
・受け身だった自分が、前に出るようになった
・社会の常識、学校では学べないことを知った
・こんな世界があるんだ!と、視野が一気に広がった
・苦手だった「言葉」に自信がもてた。話すのも書くのも怖くない。
・自然と地域の本当の温かさを知った
・新しい家族と、もうひとつの“ふるさと”ができた
そんな「出会い」と「気づき」をぜひ体験してくださいさあ、未知の世界の扉を開けよう!高校生のみなさんの応募をお待ちしています。
活動スケジュール、エントリー方法などの詳細は下記のページをご確認ください。
https://www.kikigaki.net/entry
◆募集人数 93人
◆参加費用 無料
◆応募締切 2025年6月23日(月)(必着)
令和8年度(第25回)聞き書き甲子園協力市町村(地域)募集のお知らせ
本日5月9日より、令和8年度に実施いたします「第25回聞き書き甲子園」に協力する市町村(地域)の募集を開始しました。

「聞き書き甲子園」は、高校生が農山漁村に暮らす「名人」を訪ね、その知恵や技術、生きざまを「聞き書き」し、発信する活動です。「名人」は、林業、炭焼き、木工職人、漁師など、自然と向き合い、地域の暮らし、文化、伝統を守りながら仕事を続けてきた方たち。その多くは、高校生の祖父母にあたる世代です。一方、高校生は、北海道から沖縄まで全国から参加します。
高校生は一対一で、各地域の「名人」を訪ね、インタビューし、その言葉を一言一句、書き起こして作品をまとめます。
「名人」の「聞き書き」を通して、高校生は「働くこと」や「生きること」を学びます。まるで本当の祖父母と孫のように「名人」との交流がつづく高校生がいます。大学生や社会人となって、農山漁村にI・U ターンし活躍する卒業生もいます。皆さまの地域でも、「名人」を推薦し、「聞き書き」する高校生を受け入れてみませんか。
「聞き書き甲子園」では、毎年、同事業にご協力いただく市町村(地域)を公募し、開催しています。
「自然と向き合う仕事の大切さ」や「地域ごとに特色ある生活文化の豊かさ」を広め、未来を担う次世代を育成するとともに、ご協力いただいた地域には、長年にわたり育まれてきた「なりわい」や「生活文化」を再認識し、地域の未来を共に考える「場」を提供できればと考えています。同事業の趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
募集期間 2025年5月9日(金)~9月4日(木)17時
公募要領やパンフレットなど詳細は下記のページをご確認ください。
https://www.kikigaki.net/join
【第24回 聞き書き甲子園】 5月12日(月)オンライン記者説明会開催のお知らせ
第24回 聞き書き甲子園は、全国15地域の森・川・海の「名人」を「聞き書き」する高校生募集にあたり、5月12日(月)にオンライン記者説明会を開催します。「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技、心を「聞き書き」し、記録・発信する活動です。平成14年度に始まった同甲子園には、延べ約2000人の高校生が参加しました。令和元年度からは、名人の推薦と高校生の受入れに協力する市町村(地域)を全国から公募。農山漁村地域と高校生をつなぐ活動を展開しています。本年度、第24回大会に参加する高校生の募集を、5月9日(金)に開始します。本活動の意義や高校生の受入れにご協力いただく市町村(15地域)を紹介する記者説明会を下記日程で開催します。
■日 時: 2025年5月12日(月)14:30~15:30
■内 容:
①主催者代表挨拶(林野庁)
②事業趣旨の説明(聞き書き甲子園実行委員会委員長 渋澤寿一)
③聞き書きを行う15市町村(地域)の紹介
④質疑応答
■申 込: 5月12日(月)正午までにメールでお申込みください。
折り返し、接続URLをお送りします(ZOOM使用)。
当日はそちらからご参加ください。
■主 催: 聞き書き甲子園実行委員会[農林水産省/文部科学省/環境省/(公社)国土緑化推進機構/(特非)共存の森ネットワーク/(特非)地球緑化センター]
※聞き書き甲子園は、(株)ファミリーマートをはじめ、複数の企業・団体の支援協力により実施しています。
■発表者プロフィール

聞き書き甲子園実行委員会委員長 渋澤寿一
「聞き書き甲子園」は当初、林野庁と文科省による国の事業として始まりましたが、第2回大会より、行政・企業・NPOの三者連携により実施しています。同氏は第2回大会より実行委員長を務めています。
(プロフィール)東京農業大学大学院修了。JICA専門家としてパラグアイに赴任。帰国後、長崎オランダ村、ハウステンボスの企画、運営に携わる。現在は(特非)共存の森ネットワーク理事長として、日本やアジア各国の地域づくり、人づくりを実践中。明治の大実業家、渋澤栄一の曾孫にあたる。
■お申込み・お問い合わせ
聞き書き甲子園実行委員会事務局
(共存の森ネットワーク内 担当:朝日、眞鍋、三木)
東京都世田谷区松原1-11-26 コスモリヴェール松原301
電話:03-6432-6580 メール:contact@kikigaki.net
第23回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ
「第23回聞き書き甲子園フォーラム」を3月24日(月)に実施いたします。
当日は 、大臣賞等の受賞者の表彰のほか、高校生が取材した地域の紹介とともに、受賞者の中から、代表で5組の「名人」と高校生が登壇するトークセッションを開催します。
どなたも無料ですので、ぜひご参加ください。
~フォーラム概要~
◆日 時: 2025年 3月 24日(月)13:30~16:40(開場13:00)
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
アクセス詳細はこちら
◆定員:会場 50名(残席僅少※先着順) ※オンライン視聴できます。
◆参加費:無料
◆申し込み方法: 下記のURLより、オンライン・会場参加のいずれかを選択のうえお申込みください。
https://forms.gle/dDNXW1kRZ3zfZirQ6
※オンライン参加をお申込みいただいた後、視聴に必要なリンクがメールで届きます。
※会場参加の場合は、定員50名(先着受付)となりますのでご了承ください。定員に達した場合は、早めに募集を締め切ります。
◆締切
2025年3月21日(金)16時
※会場参加は、定員に達した場合上記日程より早く募集を締め切ります。
◆プログラム
13:30 開会あいさつ
13:35 優秀作品・写真表彰
13:50 高校生による取材地域(11地域)と名人の紹介
(取材した11地域)
宮城県白石市/富山県氷見市/岐阜県関市/福井県池田町/京都府与謝野町/岡山県美作市/岡山県真庭市(蒜山・湯原地域)/長崎県東彼杵町/大分県日田市(林材業地域)/熊本県山都町/沖縄県国頭村
14:35 休憩
14:45 森・川・海の名人と高校生の体験談①
聞き手:塩野米松氏(作家)/阿川佐和子氏(文筆家)
15:45 休憩
15:55 森・川・海の名人と高校生の体験談②
16:35 閉会あいさつ
16:40 終了
チラシはこちら
【お問合せ先】
NPO法人共存の森ネットワーク (聞き書き甲子園事務局)
TEL:03-6432-6580 E-mail:contact@kikigaki.net
【第23回聞き書き甲子園】優秀作品が決定いたしました
【農林水産大臣賞】
〔作品名〕木造船に想いを乗せて
〔高校生〕小林 華音(東京都 大妻中野高等学校2年)
〔名 人〕番匠 光昭さん(富山県氷見市/船大工)
【文部科学大臣賞】
〔作品名〕そがなペースで編んでいく
〔高校生〕安住 愛華音(鳥取県立鳥取西高等学校2年)
〔名 人〕多久間 博子さん(岡山県真庭市(蒜山・湯原地域)/がま細工)
【環境大臣賞】
〔作品名〕だけぇ“興産”っていうの
〔高校生〕大塚 彩穂衣(宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校4年)
〔名 人〕甲斐 精二さん(熊本県山都町/林業)
【林野庁長官賞】
〔作品名〕自ら生み出し、伝えていく~死ぬまで続けたい漆器の仕事~
〔高校生〕伊藤 夏奈(広島県立広島高等学校2年)
〔名 人〕相澤 秀一さん(大分県日田市/漆器製造)
【ファミリーマート特別賞】
〔作品名〕天空の茶畑から、いいお茶を届けたい
〔高校生〕中田 彩貴(兵庫県 松蔭高等学校2年)
〔名 人〕黒坂 浩教さん(岡山県美作市/特産品づくり(お茶))
【審査員特別賞】
〔作品名〕原木シイタケの深み
〔高校生〕財川 蒼(栃木県立宇都宮白楊高等学校2年)
〔名 人〕六田 敏夫さん(富山県氷見市/原木しいたけ栽培)
【審査員特別賞】
〔作品名〕二足のわらじを履いて~過去を引き継ぎ、未来へ歩く~
〔高校生〕樋田 有理花(佐賀県 弘学館高等学校1年)
〔名 人〕東 常治さん(長崎県東彼杵町/漁業(塚漁))
【審査員特別賞】
〔作品名〕うちのが一番!誇りっちゅうんかな
〔高校生〕中川路 万緑(鹿児島市立鹿児島女子高等高校1年)
〔名 人〕中村 豊光さん(熊本県山都町/特産品づくり(柿栽培・巻柿))
【優秀写真賞】
〔作品名〕人鵜一体、紡ぐ鵜匠
〔高校生〕松岡 夏由(三重県立伊勢高等学校2年)
〔名 人〕足立 陽一郎さん(岐阜県関市/漁業(鵜匠))

【お知らせ】